ハンドケアセラピー

高齢者ハンドケアセラピストの介護福祉士・後藤あかね が担当いたします。

 

 

高齢者施設でのハンドトリートメントについて

 利用者様に手と手の触れ合いから、心を満たし、安心感や生きている尊厳を、お互いが感じあえる方法の1つとして「ハンドトリートメント」を行っていこう(^^)と取り組んでいます。また、アロマを取り入れることで、触覚・臭覚に働きかけて効果を上げるものになっています。

 

 

期待される効果

☆精神的な落ち着きとストレスの解消、リラクゼーションにつながります。

☆手からの刺激は脳を活性化させます。

☆関節の硬さ、しびれ、傷みの穏和

☆アロマでリラックス、リフレッシュし芳香成分の作用で上記の症状を効果的に作用させることが効果的に作用させることができます。

☆オイルを使用し肌の乾燥を防ぎ清潔を保ちます。

 

高齢者は多くの疾患を抱えているため身体機能もそれぞれ違います。

表皮が剥離しやすい方、関節硬縮が強い方などマッサージ方法に工夫が必要になるため

体調に合わせたマッサージを心がけております。

 

 

~以下の場合は症状が安定するまでハンドケアセラピーは控えさせていただきます。~

 

☆バイタルの変動が激しい方。

☆発熱、炎症症状のある方。(皮膚トラブルがあり患部が炎症を起こしている方。)

☆1週間以内に薬の変更をしている方。

☆嘔吐、下痢している

☆骨折、関節に炎症症状のある方。(リウマチなど)

☆重度の心臓疾患、癲癇、急性期の治療中の方。

☆接触性感染症の方(疥癬、白癬菌など)

 

※感染症や皮膚状態に不安を感じたら鈴木裕子ナース&岡本珠美ナース&後藤あかねに相談してください。